【高知のお出かけ5選】放課後デイの子ども達に大好評だった外出スポットを紹介!

今年もあと1ヶ月ほどで終わりますね。

今年は私にとって、小児分野への転職という大きな転換期となりました。学ぶことも多く大変でしたが、それ以上に新たなやりがいを感じられる、楽しく充実した一年だったように思います。

子どもたちは常に変化しており、観察するほど新しい発見があるため、毎日がとても刺激的です。この夏休みには、子どもたちと多くの外出イベントを行いましたが、特に好評だったスポットをいくつかご紹介したいと思います。

私が担当しているクラスは中学生・高校生が中心のため、アクティブに楽しめるプールやボウリングのほか、工場見学など学びにつながるイベントも積極的に入れました。
後日、モニタリングで保護者の方々とお話しした際に話題になることもあり、ご利用回数が増えたお子さんもいらっしゃいました。
一つひとつの経験が、子どもたちの思い出と成長につながってくれると嬉しいです。

① 有限会社 高知アイス(高知県いの町)

住所: 高知県吾川郡いの町下八川乙683
見学: 事前予約制(10名以上〜)
入場料: 無料(工場見学)
特徴: 地元の素材にこだわる「Made in 土佐」の人気アイスメーカー。工場見学を通してアイスづくりの工程を学べる教育的なスポットです。

実際の様子
食べ物系の工場見学の中でも、とくに喜ばれるのは試食がある点です。今回は事前に伺っていなかったのですが、応接室で出来たての「みかんシャーベット」を提供していただき、子どもたちは大喜びでした。

また、アイスを凍らせる大型冷凍庫を見学させていただいたり、実際の製造現場を間近で見られるなど、貴重な体験となりました。この見学をきっかけに、イベントへの参加回数が増えたお子さんもいらっしゃいました。

www.kochi-ice.com

② 和の森 わんぱーくこうち高知市

住所: 高知県高知市桟橋通6丁目9-1
営業時間: 9:00~17:00
休園日: 水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
入園料: 無料
遊具料金: 1回350円(チケット制/1歳〜有料)
駐車場: 125台(無料)
特徴: 動物園・遊園地・水辺広場がそろう総合レジャー施設。自然・動物・遊具がバランスよく楽しめます。

実際の様子
アニマルランドでは、飼育員の方に餌小屋を案内していただきました。ライオン用の肉の塊や、ネズミ、小魚など、動物の食性に応じた餌を見られたことで、子どもたちは興味津々でした。

将来、動物に関わる仕事を希望しているお子さんにとっては、飼育員さんのお話はとても刺激になったようです。

 

www.kochishi-ts.or.jp

高知地方裁判所高知地裁

住所: 〒780-8558 高知市丸ノ内1-3-5
見学: 団体(5名以上)での法廷見学が可能
料金: 無料
申込方法: 見学希望日の2週間前までに、団体申込書を郵送またはFAXで送付
特徴: 実際の裁判が行われる場を見学することで、司法制度や社会のルールについて学べる貴重な社会科体験です。

実際の様子
ご家庭の事情などから裁判に関心を持っているお子さんもおり、想像以上に関心が高い見学となりました。

団体見学では、最初に裁判所の役割についての説明VTRを鑑賞し、その後、大法廷を見せていただいたり、法服を試着させていただきました。
被告人席に座ったお子さんが「ドラマと同じだ!すごい!」と声を上げる場面もあり、忘れられない経験になったようです。

www.courts.go.jp

④ いの町 紙の博物館(高知県

住所: 高知県吾川郡いの町幸町110-1
開館時間: 9:00~17:00
休館日: 月曜日(祝日の場合は翌日)、12/27〜1/4
入館料: 大人500円/小・中・高校生100円
体験料: 和紙すき体験500円(色紙2枚 or はがき8枚)
駐車場: 普通車50台・大型車3台
特徴: 和紙の歴史や技術を学べる、体験型の文化施設。手漉き体験が人気です。

実際の様子
このときは定員10名に対し、12名の参加希望があり、非常に人気の高い回となりました。
紙すき体験だけでなく、和紙に使われる植物の紹介や作品展示など、文化・技術の両面から学べる内容で、子どもたちの創作意欲を強く刺激していた様子でした。

kamihaku.com

葛島ボウリング場(高知市

特徴: 雨の日でも楽しめる屋内レジャー。順番を守る・応援する・スコアを意識するなど、遊びながらソーシャルスキルを育むことができます。

実際の様子
今年の夏は猛暑が続き、外で体を動かす機会が少なかったため、運動不足によるストレスがみられるお子さんもいらっしゃいました。
ボウリングは体を動かせるだけでなく、ゲームとしての達成感もあり、良い気分転換になったようです。

ASDのお子さんでは、運動によるセロトニン分泌が情緒の安定に役立つとも言われていますので、こうしたレクリエーションは非常に意義があると感じました。

 

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まとめ

今回は、子どもたちに特に好評だった外出イベント先をご紹介しました。
冬休みや春休みのご家族でのお出かけや、団体での外出先を選ぶ際の参考にしていただければ幸いです。

ぶらっと街歩き第三弾 地元にひっそり佇むブックカフェとやなせたかしロード

御免街をゆったり散策。地元にひっそり佇むブックカフェと、やなせたかしロードの新しい風景

今週に入り、一段と寒さが増してきました。高知市内ではインフルエンザが流行しており、私の勤務する放課後デイサービスでも換気の徹底が呼びかけられています。
ただ、私は寒さには割と強いタイプ。夏場よりも散歩がはかどる季節です。

今日は自宅から少し歩いて 御免街(ごめんまち) をぶらりと探検してきました。

 

■ 御免という地名の由来は、実は“免税”?

南国市に住み始めてから約30年。少しずつ街並みは変わりつつあります。
「御免」という地名は 山内家の開拓時代に“税が免除されていた”ことに由来 するのだとか。昔の名残が今も地名として残っていると思うと、歩くだけでもちょっと歴史を感じます。

 

 

■ 商店街の途中で見つけた、思いがけない“ブックカフェ”

路面電車沿いから商店街方面へ歩いていると、ふと目に入ってきたのが 「本と珈琲」 の看板。

テレビの街歩き番組で見かけるようなブックカフェが、まさか南国にもあるとは驚きです。
周囲は空き店舗が目立つ少し寂しいエリアですが、その2階にそっと佇む形でお店はありました。

 

 

せっかくなので入店。

店内に入るとカウンターで注文をするスタイル。

ブックコーナーには やなせたかし の絵本や、高知出身の 柴田ケイコさん(『パンどろぼう』)の作品も置かれており、地元愛を感じるラインナップでした。

静かで落ち着いた空気が流れる一方で、床は打ちっぱなし、盛り付けも素朴。
“喫茶”というよりも店主の趣味空間を分けてもらうような場所で、お客さんを選ぶお店かもしれません。

 

 

 今回は散歩後だったので チャイのアイス(300円) を注文。ふんわり香るスパイスと濃厚なコンデンスミルクの甘さが疲れた体にしみます。

 

やなせたかしロードへ。3月に完成した「やなせライオン広場」

店を出てそのまま やなせたかしロード を歩いていると、今年の3月に完成したばかりの 「やなせライオン広場」 に辿り着きました。

小説・ドラマ「アンパン」でもおなじみの 柳瀬医院 の近くにあり、広場の噴水には医院にあったライオン像を模したオブジェが鎮座しています。

さらに近くの機械室には、やなせさんが弟・千尋さんへ寄せた思いを綴った
やなせたかし おとおとものがたり」掲示されており、立ち止まって読みたくなる温かさがありました。

アンパンマンのイメージが強いやなせさんですが、
晩年のユーモア溢れる投稿「老いドル」や、『手のひらを太陽に』の作詞など、多彩な創作の息づかいが感じられる場所です。

■ 南国市の街ブラは、秋冬がいちばん心地良い

寒すぎず、歩くとじんわり体が温まるこの季節。
ちょっとだけ足を伸ばして 南国市の街ブラ探検 というのもなかなか良いものですね。

地元の新しい魅力にも気づける散歩でした。

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街ブラ第二弾〜 クレープCURUMと山内神社

 昨日に引き続き、高知市内の街ブラをしてきました。体重が上がりすぎてついに指導を受けてしまいましたが、毎日6000歩を目標に散歩を続けた甲斐があって、1日100gずつ減っています。一生懸命体を動かすと、これ以上労力を使いたくないため食べる量も必然的に減ってくるものなのですね。とりあえず1ヶ月1.5kgを目標に、頑張って減らしていきたいと思います。さてさて、今日は大手筋の駐車場に車を停めて、街散策にいってきました。なぜここかというと、オーテピアを利用すると、2時間無料になるんですよねー。本を借りなくても、オーテピアの受付でスタンプを押してもらうだけでOKです。それでは車を置いてさっそく探検です♪

 

 

 今日は鏡川河川敷にある、山内神社にいってきました。その名の通り、土佐藩藩主の山内家をまつった神社です。普通は藩祖の一豊公のはずなのですが、ここは幕末押しだからか容堂公がお出迎えです。勤王党粛清といい、維新後の放蕩生活といい、あまりいいイメージはないんですよね。

 

 鏡川を挟んで県立総合体育館があります。ちなみに、神社の下の土手沿いでは、ふるさと祭りという高知県各地の特産品が販売されるイベントが模様されていました。やはり、11月は過ごしやすい季節もあってかイベントが多めですね。

 

 

 境内の中は、家族連れがちらほらいました。よくよく見ると、もうすぐ七五三なんですね。高知の子供達が元気にすくすくと成長していきますように。

 

 

 社殿です。かつての藩主をまつるお寺にしてはこじんまりした印象の受けます。護国神社土佐神社の方が規模は大きいイメージがある。

 

 

 

 神社を出ると、三翠園という老舗の旅館があります。食事や温泉のみの利用も可能らしいです。コロナ禍では客足が随分減っていましたが、いまは戻りつつあるようですね。高知の名跡を残す場所なので、末長く続いてもらいたいです。

 

 

 人歩きしたところで、追手筋に戻ってCURUMというクレープやさんに立ち寄りました。一年振りになるかな。高知にしてはぱりぱりの本格的なクレープを出してくれるので大好きなお店です。そのほか、パンケーキやフライドポテト、ソフトクリームなどもいただけます。

 

 

 季節のクレープたちです。1個800円とは物価高とはいえかなりの値段です。スィーツだけでなく、おかずクレープも楽しめるところがよいところですね。しかし、私が学生のころは、クレープといえば300〜500円位じゃなかったかな?この数年でぐっと値上がりが続いている印象を受けています。

 

 

バナナとチョコガナッシュ(@620-)のクレープを注文しました。生地はぱりぱりの部分ともちもち部分があって、とても美味しいです。バナナとチョコの甘味がよく合います。歩いたあとだからか、甘いものがいっそう美味しく感じます。やっぱり適度な運動は食の楽しみにもつながるのですね。

 

高知城から徒歩圏内にあります。高知にいらした際には、ぜひ歴史を感じさせる場所にも足をお運びくださいませ。

↓↓

sansuien.co.jp

www.yamauchijinjya.net

秋の街ブラとカフェ&パブ ムームー

 またもや更新をサボっていました。秋らしくなりすっかり寒くなりましたが、皆さんお元気ですか?私は前回の検診で肥満の進行を指摘され、落ち込んでおりました。とはいえ、食べ歩きはやめられないので、毎日6000歩歩くことを日課にしています。朝夕に分けて体を動かすと、少し習慣付いてきていますよ。そこで、今日は調べ物もかねて高知市の複合文化施設、オーテピアとその周辺を散策しました。

 

 

 右側がオーテピアの施設で、正面に見える時計台は大手前高校です。ジブリの海が聞こえるでも出てましたね。今をもっても県内屈指の公立進学校です。左側の端っこの建物は土佐女子高校です。こちらは高知県ではめずらしいお嬢様学校です。妹が在籍していましたが、男子がいない分、なんでも女子がしなければならないので、けっこうたくましい女の子が多かったと話していました。かつては高知市立図書館と県立図書館は別にあったのですが、2018年からこの2ヶ所が合体し、大型の図書館施設となりました。ちなみに、図書館だけではなく、1階の点字コーナーが、5階には科学みらい館があります。規模は大きくはないですが、展示物やプラネタリウム、科学実験のコーナーもあり、親子連れで賑わっています。図書館の中にはグループ学習用のコーナーや、お話の会などもあり、多くの年代が楽しめるようになっています。

 

 

 このたび、Library of the year 2025の大賞&優秀賞を受賞したそうです。蔵書数ではけっして全国的に見ても多くはないですが、地域の文化活動への貢献が認められてのことです。私が高校生の頃は、閑散とした古びた市立図書館のイメージが強くありましたが、全国的にも認められた施設となり、とても誇らしく思います。

 大手筋を南に向けて歩けば高知城があります。日曜日は道筋にそって日曜市が立ち並んでいます。この周辺の歴史博物館や、高知文学館など文化施設が立ち並んでいます。

文学館1階には、まんがBASEという、制作体験の出来るコーナーもあります。

 

 小腹も空いてきたので、帯さんロードにあるムームーというカフェ&ビストロに向かいました。何度かお邪魔していますが、高知には珍しいお料理を出してくれるお店です。

tabelog.com

 

1Fは洋菓子とケーキのブティックになっており、2階がカフェコーナーでした。街中だけあって、お席も窮屈なお店ですが、若いカップルや女性同士でいつも賑わっています。面白いお店で、お料理によって飲み物がつくのですが、お客が自分で選んで作る形になっています。このスタイルが好きな人が多いんだろうな。

 

 

 

私は今回、お肉&お魚&野菜料理&スープ&パンがついた、ワンプレートのものを頼みました。高知ではあまり凝った洋食料理のおみせはないのですが、ここは本格的なパテやキッシュが楽しめるんですよね。最近はビジネスマン向けにパスタランチも用意しています。

 

 お料理はこんなかんじです。薄く切った株のサラダがグラスに盛り付けてあって美しいです。ケークサレもしっとりしていて、パウンドケーキにはない美味しさでした。隠れていますが、はらみのステーキもあります。意外とジューシーでしたよ。左端の塊は白身魚のテリーヌかな。ここのお料理は、ソースよりも塩味をうまく使っていました。

 

 

プラス料金でケーキも追加しました。メロンのショートケーキです。メロンは甘くてジューシーです。どうやら夜須のエメラルドメロンが入ったとのことです。よいときに伺いました。クリームも甘さ控えめだったのですが、スポンジがショートケーキとは思えないほど硬かったのが一つのマイナスでした。ここだけが残念!味が少し落ちたのかな?

 しかし、美味しいものを食べて体もリフレッシュした楽しい時間を過ごせました。休日の街歩きは当分続けたいですね。

芸術&食欲の秋〜 高知県展とカフェレスト オルソン

 昨今ぐっと寒くなってきましたが、皆様お変わりありませんでしょうか?私は少し前のことになりますが、東京旅行前に母と一緒に高知県展に行っておりました。県展というのは、高知県在住者の書道、工芸、絵画、写真等々の芸術作品の展示会で、入選以上の優秀作品を一同に見る機会となっております。普段はこのような展示会は行かないのですが、母の作品が入選したため、せっかくなので見に行かねば!と、行ってきました。実は、母は毎年この県展に出店しており、これまでの何度か入選をいただいております。すでに70を超えており、「だんだん大きいものを作るのがしんどくなった。」と、こぼしながらも、毎週作品作りに勤しんでおりました。あと何回こうした展示会においていただけるかも分かりませんが、娘としては母の思いが多くの方に見ていただけるのは嬉しい限りです。

 

www.kochinews.co.jp

 

 展示会場は高知市文化プラザかるぽーとという複合施設になります。こういった展示会場以外にも、コンサートホールやイベント会場もあります。かつて習っていた書道の先生もこちらで展示会をしていました。

 

www.bunkaplaza.or.jp

 

 

ロビーになります。どうやら平日は抹茶とお茶菓子が振る舞われるようです。(有料ですが)

 

 

洋画?と思いましたが、実は押し花です。花で花畑を描く感性がすごいですね。表現の細かさが凡人には真似出来ません。

 

 

 陶芸作品や反物になります。反物も対象になるんだ〜。焼き物は大ぶりの金魚鉢や壺が多く見られました。色合いがどれも美しいです。

 

 

お遍路さんの絵?仄暗い中を歩き続ける寂しさや孤独感を感じます。

 

 

子供の頃教えていただいた書道家の先生の作品です。楷書を中心に習っていましたが、最近はこういった力強い作品をよく描かれています。前の職場で、石跡の碑文を先生が書かれているのを発見して驚きました。年を重ねても眼光鋭い、優しさと厳しさを合わせ持った方でした。

 

 

 こちらは写真の部です。みかんを食べに山里に来たメジロさん。高知の山里では彼らを扶養するため、わざわざ冬が近づくと木の枝にみかんをさす家があります。左の限界集落はなかなか生々しい写真でした。高齢者だけの高齢者だけで支え合う地域は高知の大きな問題です。

 じつは、この他にも日本画と洋画、先端芸術の作品が高知県立美術館で展示しています。2ヶ所に分けて展示物があるというのは、それだけ作品が多いということでもあります。一方で出展者は母も含め、高齢の方が中心になりつつあります。

 

芸術の後は食欲でございます。帰りに自宅周辺のカフェ・オルソンで一息です。

 

www.nankoku-kankou.jp

 

こちらはランチもこのご時世に1000円以内ととてもお得なのですが、今回はケーキセットをいただきました。

 

キャラメルの濃い味のケーキと香り高いコーヒーがとても美味しいです。この他、バスクチーズケーキやショートケーキ、コーヒーゼリーなどもショーケースにありました。頭を使ったあとの甘いケーキはなんでこんなに美味しいんでしょう。

 

 

 他にもグラタン、ホットケーキ、ピザ、パンケーキなど、アメリカーンなメニューがたくさん並んでいます。モーニングもたくさんのお客さんが入る人気メニューで、地元では朝から夕までなんだかんだでお客さんが絶えないお店です。

 

このころはまだ暑い時期でしたが、ちょっと芸術の秋を満喫した1日でした。

 

 

勝利のあとのご褒美ディナー 和餐 帯や 勘助&ECOCCA

 そして、試験で合格したあとはなんといってもご褒美の食事ですとも。普段行かない場所にお邪魔して自分を労いたいですね。今回お邪魔したのは、帯屋町商店街にある帯や勘介です。本当をいうと、がっつりラーメンやイタリアンが食べたかったのですが、直前の検診でHba1c(血糖を示す数値、5.5までが正常値)で、ついに5.6の数値が出てしまいました。また、微妙に貧血傾向があり、タンパク質多めの食事を心がけねばと思い始めていました。なので、今日は地元高知のカツオをたっぷり食べれるお店に入店です。

 

 

店先だけを見ると、なにやら料亭っぽくも見えますが、中身は居酒屋メニューが中心です。一元様でも気軽にお入りいただけますよ。

 

 

どちらかという、勘介夜御前が食べたかったのですが、がっつりカツオが食べれる方の土佐おもてなし午前にしました。今回は車で来ていたのでお酒は飲まなかったのですが、焼酎のラインナップはこんな感じです。

 

 

土佐おもてなし御前はこんな感じです。カツオのたたきが二つあると思った方はいるとおもいますが、上の方は塩でいただくタタキ、右下はポン酢でいただく本タタキですね。右上が四万十ポークのしゃぶしゃぶサラダ、真ん中はどろめと巻貝、左上は鯨の串カツ、左下はサバの棒鮨とカツオを巻いた田舎寿司です。

 カツオはこれでもかというほど厚みもあって、食べ応え満点でした。四万十ポークはとろけるように柔らかくて、火入れが上手なのだと思います。鯨の串カツは・・・鯨が苦手なのでノーコメントです。どろめはトロッとした食感と、イワシの稚魚の味がとても好きなので、とても美味しくいただきました。なんか、初めて高知らしいお店の食レポ??新鮮な魚に食べ慣れているからなのか、特別感がないからでしょうか。新鮮なお魚が食べたい方には良いお店でしょうか。

 

 そして、甘いものも追加でいただきたかったので、同じく帯屋町にあるECOCCAをハシゴしてきました。こちらはランチもディナーもやってるそうなんですが、なんでか外の看板はスィーツ系ばかりなんですよね。季節外れですが、名物のチーズケーキとフワフワかき氷をいただきました。

 

 

 店内はこんな感じでお客さんは私だけでした。平日だからか?かき氷を注文すると、食べ方の説明書きが配られます。かき氷はかなり崩れやすいようです。

 

 

 かき氷が登場しましたが、かき氷?モンブランじゃなくて?という見た目です。食べてみると、まさしくいちごのかき氷で、フワフワではなく、フアフアが似合う食感です。練乳をかけるとさらに甘味が引き立ちます。チーズケーキもスフレ風ですが、フアフアで口の中でとろけて美味しい。一つ不満があるとすれば、かき氷にもチーズケーキにもパンチがある味がないんですよね。疲れているからかな?

 

帯や勘介もECOCCAも帯屋町にあるお店なので、観光客の方にもアクセスしやすいと思います。高知にいらしたときは一度いらしてくださいませ。

↓↓

 

ecocca-obiyamachi.foodre.jp

ドキドキのFP3級技能試験 果たしてその結果は?

 お久しぶりです。先週の木曜日に、FP3級試験を受験してまいりました。あなた、放課後ディサービスで働いてるんでしょ?なんでFP?と思われた方も多いと思います。一つは私自身の金融リテラシーを高めるためです。数年前よりインデックス投資を始めてから着実に資産は膨らんでいます。多くは好調の相場に支えられたものなのですが、毎月決まった金額で投資信託を買い、iDeCoも積み立ててきた努力の賜物でございます。しかし、年齢を重ねるにつれ、仕事を継続していけるか常に不安は抱えるものです。また、定年の暁には、いずれインデックス投資を高配当&債券&REITにも切り替えていきたいと思っています。決まったインカムゲインで安泰な老後は資産形成上の一つの夢ですね。投資する銘柄の基準だけでなく、いかに節税を図るかも一つの目標です。所得税にはいろいろな種類がありますが、控除枠をしっかり把握しておくことで、生活に回せるお金も維持できますね。ちなみに、配当所得は分離課税になっているため、どうやら住民税&所得税には組み込まれないようですね。その分、特定口座枠だと20%の税金が課されてしまいますが。

 もう一つは訪ディのお金の授業に対応するためです。子供達にとって成人した時のために、しっかりお金の使い方を身につけてもらうことはとても大切です。まずは収支がしっかり管理できるようになってもらい、そのあとは税金や保険、投資など少しずつ学習の幅を広げることができたらいいな。と、思っております。

 では、いざ!テスト会場へ入室です。CBT試験で希望したため、テストセンターに向かい受験しました。他県では複数の会場がありますが、高知は県庁前のテストセンターか、一部のパソコン教室で実施します。

 

 ご覧の通り、普段はデポットというパソコン教室になっています。お隣はベルゲンという地元のパン屋さんのチェーン店ですが、以前はそちらの2階もテストセンターになっていました。今はこの1店舗のみです。1階は雑貨屋さんで、不定期で喫茶店もされているようですが、そもそもお店を開いているときに出会したことがありません。

 

 

 テストの受付を済ませたあとは、ロッカーに荷物を入れてから、試験前の最後の悪あがきです。遺族基礎年金の受給金額は基礎年金の何割だっけー。なんて慌ててテキストを見直していたときについに呼ばれました。

 

結果は・・・

学科試験 42/70点 実技試験 75/100点!

 

良くも悪くもありませんが、合格範囲ではございます!!やったー

今回の頑張りを公私ともに生かすべく、日々アンテナを張って金融リテラシーを高めていきたいと思います。

 

ちなみに、高市首相就任もあり、連日株価上昇が騒がれておりますが、私の投資しているS&P500のPERはすでに25倍を超えているのですよね・・・。FPの勉強で知ったのですが、PERとは株価を当期純利益で割ったとき、何倍に当たるかを示す指標で、通常は18倍程度、25倍は当然割高、30倍を超えるとバブルもいいとこなんですよねー。勉強しておいてよかった。暴落に向け、NISA枠意外を一部売却しながら少しずつ現金比率を上げていこうと思います。早速学習が役にたちましたぞ!!