高知のお土産品といえばここでしょ 芋屋金次郎

 今日は東京旅行の前日談といいますか、あちらでお会いする母のお友達へのお土産品を買いに、卸団地の芋屋金次郎に行ったときのものです。東京なんて大抵のものは手に入るので、高知から持参するお土産なんて・・・と、母は決め込んでいましたが、高知といえばのお菓子はいくつかあります。その中でも一押しは芋屋金次郎の芋けんぴですね。美味しいケンピもいいですが、卸団地の店舗店はちょっとしたくつろぎ空間です。早速入店です。

 

 

 お店の中はブティックのコーナーと、イートンインのコーナーに分かれていました。一度でも行ったことのある人はわかるとおもいますが、土曜の昼下がりとなるととても混雑していて、第二駐車場に止めに行く必要があります。周辺の事業所に間違えて停める人がいるためか、常に警備員さんがいて誘導してくれています。

 

 

 芋屋金次郎といえば、この揚げたての芋けんぴです。なんと、小サイズで500円、大サイズで1000円もします。近隣のスーパーでは100円の袋詰めがあることを思うと、かなりお高いですね。とはいえ、揚げたての軽い食感と、ふんわりした甘さはクセになり、リピーターは多い一品です。こちらは芋の製造にも強いこだわりを持っており、農家から前日・もしくは当日に入荷したあと、1時間以内に調理するそうです。ちなみに、店内では揚げたての芋けんぴの試食コーナーを常時設けています。一度は口にして美味しさを実感してもらいたいという意気込みが伝わりますね。

 

 

 今回のお目当ての贈答品コーナーです。ごぼうケンピなど品数もとても少しずつふえていて見るのも楽しいですね。小分けにした芋けんぴからいくつかチョイスして箱詰めにしてもらいました。紫芋のチップスや塩ケンピなど、いろんな種類が選べるのでたのしいですね。

 

 

 買い物も終わったので、自分の楽しみにいきましょう!さすがに芋屋らしく、スィートポテトも販売しています。先日、職場の子供達と作ったものとは味が違うんだろうなあ。ソフトクリームもバニラと紫芋の味がありましたが、鉄板を選ぶ人間なので、バニラにしました。300円とこちらは良心的な値段ですが、見た目の通り少し小さめです。バニラアイスは、すっと溶けて後を引かない甘さです。暑い日には嬉しい美味しさでした。

 

 後でホームページを確認すると、東京や大阪、福岡にも出店しているんですね。東京恐るべし(^^;; お近くに店舗店がある方は、ぜひいらしてくださいませ。

 ちなみに、お渡ししたお友達からは、「高級な芋けんぴをありがとう。」と、お礼の連絡をいただきました。本当にリサーチ不足ですんません。

↓↓

imokin.co.jp

 

 

魅惑のランチビュッフェ ヒルトンお台場 シースケープ

 ではでは、引き続きお台場見物最大のお楽しみ、ヒルトンお台場のランチビュッフェになります!私は2年ほど前から、このビュッフェラボのもちこさんの大ファンでして、東京に行くときは、旬のビュッフェをチェックしながら心を躍らせています。直近では、ちょうどこのホテルのシャインマスカットフェアの特集をしており、分厚いローストビーフと美しいデザートにワクワクしていました。

youtu.be

 まずはやはり、このホテルから見える美しいレインボーブリッジです。雨だったのが残念ですが、窓際のお席を確保してくださったホテルの皆様、ありがとうございます。美味しいお料理にはやはり、美しい景色ですよね。そういえば、このホテルは子供連れのママさんも多数いました。こんな高いビュッフェを気軽に来れるのは、それだけ経済力のある方が沢山いるからなのでしょう。高知ではまず見れない光景です。

 

 それでは、さっそく実食です。今回は90分のビュッフェなので、急いで取りに行かねば!まずはコールドフードからです。

 

  • べにはるかのブルテ・・・ゴマのクルトンぽいのがのったスープっぽいのです。ブルテはソースを意味するらしいですが、ほぼポタージュです。甘くて冷たいポタージュ
  • 焼き芋サラダ・・・グラスに入った紫色のですね。サラダとありますが、ほぼデザートです。甘くてまったりしてる。
  • キノコと鴨のガランティーヌ・・・右端のガラスのお皿に入ったものです。ブドウの甘酸っぱいソースが乗っていて美味しいです。肉らしさもあるし、リエットみたいなトロッとした食感もあるし、複雑な旨みです。
  • アプリコットと生ハムのタルト・・・手前の紫のカップのです。タルトが柔らかいことを除けば絶品。下のクリームとアプリコットの甘酸っぱさと生ハムのしょっぱさはエンドレスに食べたいうまさです。
  • チキンとビーツのタタン・・・左のお皿の右端にある茶色いのですね。タルトタタンをチキンとビーツに置き換えたものです。チキンがほぼ煮凝り。煮込んだ肉好きの私にはたまらない味です。
  • ボルケッタとカボチャのサラダ・・・左の皿の左端にある肉のはしきれみたいなのです。まあ、やわらないですね。
  • ジャンボなめこのカルタファータ包み・・・左の皿にあるキノコの煮詰めたの。キノコ好きですが、どちらかというと一緒に置かれたレンコンなどの根菜が食べ応えありました。
  • キノコとサーモンのパスタサラダ・・・端っこにあるシュリンプ型のパスタです。サーモンはしっかりスモークサーモン。パスタはちょっと硬い?
  • カジキマグロのニソワーズ風・・・右のお皿の左端にある白い塊です。ニソワーズ風とは、ニース風サラダらしいですね。確かにサラダ仕立てになってますが、カジキマグロがデカくて分厚いです。赤身魚に熱を加えても、ちょっと硬いんじゃないかな?と、思っていましたが、一口食べてびっくりです。柔らかくてとにかくとろけます。もう、これを食べに来たと言っても過言ではない美味しさでした。
  • ソルガムサラダ・・・欧米のパワーフード、ソルガムのサラダです。なんとも言えませんが、私はこんな変わり種の野菜類が大好きです。
  • サンマの竜田揚げ・・・普通の竜田揚げです。

 

 そして、お待ちかねのローストビーフです。母は「あれ?ローストビーフやないろ?薄くないし。」と、驚いていましたが、いえいえ、こちらのローストビーフはサイコロステーキ並みの大きさなのでございます。こちらも硬いかな?と、思いましたが、肉らしいジューシーさがあり、美味しかったです。レフィールクリームが以前はあったそうですが、今回はお目にかかれず残念です。

 

 

ローストビーフのお隣にありました。

  • 葱油をかけて仕上げる 蒸した鱸と香港醤油ソース・・・ビュッフェでスズキって豪華すぎる!!高級魚じゃないですか。実はプリプリして、ほんのり油の香りとお醤油とネギがマッチしていて美味しすぎます。美味しい魚を食べて育った私としては、東京のビュッフェでこれに出会えたことに大歓喜です。

 

  ライブコーナーにありました。サーモンとフレンチキャビア丼です。

   一口頬張った瞬間、母と目を合わせて思わず微笑みました。サーモンがとても脂がのっていてトロっとしていて美味しい!!お米も丁寧に炊いてるんだろうな。フレンチキャビア(いくらではないようです。)もプチプチしてとても美味しい。せいぜい薄いスモークサーモンが乗ってるのだろうと思っていましたが、こんな新鮮なサーモンをたべれるなんて、日本人に生まれてよかった!!

 


  暖かいお料理のご紹介になります。こちらは前菜とローストビーフのような衝撃はなく、うまく手を抜いた感がありました。辛口でごめんなさい。ホテルビュッフェのホットコーナーに自分がハマれてないんです。

  • ハッセルバックスイートポテト・・・うん。さつまいもとベーコンです。
  • 茄子のアヒージョ 和風仕立て・・・ニンニクで煮た茄子です。家でも作れます。
  • キノコのクラシックなバルサミコソテー・・・キノコの炒め物です。家でも作れます。
  • 秋鮭の朴葉焼き 柚子味噌風味・・・これだけは流石にホテルの風格でした。柚子の香りがしっかりしつつも辛くなくて優しい味わいです。
  • パンプキンニョッキのカルボナーラ・・・ただのパスタです。家でも作れます。
  • マロンペーストとチキンのロースト・・・マロン?焼き鳥ですね。家でも作れます。
  • 真空調理した豚肉のソテー アレキサンドリアソース・・・ソース?ただの焼き豚です。家でも・・・

ああ、辛口になってしまってごめんなさい。その他のブースの感動が大きすぎて、普通のお料理感が強くなっちゃったんだと思います。この他、牛すじ肉のカレーと本日のスープ、ピザがありましたが、どうあっても食べれないのでスルーしました。カレーだけは惜しいことをしたと思います。

 

 

 ビュッフェなのにグラススイーツがでかい!しかもしっかりブドウが入っていて、食べ応えがあります。ああ、もうお腹が張ってきたのに、こんなに美味しいスィーツがあるなんで(笑顔)本日は、シャインマスカット、いちじく、ブドウのタルトがありましたが、こうみると残骸っぽいですね。

 果物がかなり大きくカットされていて、お皿に盛るとどうしても剥がれてしましました。とはいえ、果物の新鮮な甘さ、みずみずしさは代わりなく、どれも美味しくいただきました。

 ラストはバニラアイスです。いちごとバニラがありましたが、迷わず濃厚な方を選びました。しかし、店員さんもここぞとばかりに大盛りに入れてくれたので、流石に苦しくなりました。

 ちなみに、デザートコーナーにはパイナップルやオレンジなどのフルーツや、ドーナッツもありました。流石に食べれないのでこれで終了です。

 今回のビュッフェは、これまでで一番満足度の高いものでした。どれも一通りしかたべれませんでしたが、どれも美味しかった。早速次の旅の予定を入れたくなりました。東京の皆さん、またお会いしましょう!

www.hiltonodaiba.jp

久々の東京! お台場科学未来館

 お久しぶりです!今年も長い長い夏が続きましたが、南国高知もようやく涼しくなってまいりました。10月の半ばあたりまで、高知でもとても暑い日が続いていましたが、今週に入って秋らしくなりました。先週末は母といっしょに東京に行っていたのですが、あちらは一足先に秋模様になっているようですね。そして今週は真冬なみの寒さらしいです。本当に季節の移り変わりが早いです。

 そんなわけで、今回は東京旅行の記事となります。毎年東京に行っているのですが、今年はお台場をプチ観光です。沢山見るところはありますが、職場の放課後ディの子供に教えてもらった科学未来館に伺いました。高知にも科学館はあるのですが、規模の違いに驚きです。半日かけてゆっくりみたいところでしたが、ランチの予約があり駆け足になりました。

www.miraikan.jst.go.jp

 4階がドームシアターになっているようで、子供からはここを勧めてもらっていました。”チー地球の運動について”のアニメを通した企画もあったんですね。子供達を楽しませる企画も充実しています。常設エリアは3階と5階にありました。

 

 

 3階はコミュニケーションをテーマにしたもので、最新のペットロボットやロボットから見た人間、あやされて表情の変わる赤ちゃんロボットなど、機械とは思えないふれあいの暖かさを感じました。撫でると戯れてくる犬ロボットを見ていると、毛を嫌う母でもこれなら可愛がってくれるかな?と、思いました。

 

 

 老いの見え方コーナーもあり、筋力の低下、視覚・聴覚の変化、人の感情の読み取りにくさなど、加齢に伴う変化で人間がどう変わるかを感じさせる内容でした。そういえば、聞こえのコーナーでは老人性難聴で聞き取りが悪くなったとき、「さとうさん」と、呼ばれるときだけボタンを押すブースがあったのですが、74歳の母はなんと9/10正答でした。後日、そのことを子供に話したら、「お母さんすごいね・・・」と、驚いていました。

 

 

 こちらはお年寄りにこちらの表情がどう見えるかを、プリクラみたいに写真で表示すりブースでした。怒った顔がわかりにくいのは、お年寄りも子供も同じかな?

 5階は宇宙の秘密に迫るコーナーで、ガチの科学館ぽい施設でした。もう少しゆっくり見たかった。

 

お台場といえばのフジテレビです。現物初めて見ました。外から見える通路には、見学者が沢山詰めかけていました。これまで東京というと、新宿や池袋など都心ばかり行きましたが(研修が多かったから)、意外と緑の多い場所なんですね。

 

さて、次回はお楽しみのランチです。ヒルトンお台場 シースケーブでランチビュッフェだ!!

上手いものを食べる為に・・・日頃の工夫

 高知県の紹介をすると言っておきながら、飲食店の紹介ばかりしている今日この頃ですが、毎週外食ばかりしていて大丈夫?お金の使いすぎじゃないの?と、思われる方も多いかと思います。たしかにこの物価高の時代、日々の生活だけでお金が消えていきますよね。しかし、特別な楽しみがないと頑張れない!それは大人も子供も同じです。私にとっての楽しみは食べること、そう、美味しいお店を探すことなのです。なので、その楽しみを死守することに、私自信も命を賭けているのです。そんな私の日々の工夫を今日はご紹介します。

 

①日々の食事はパターンを固定すべし

 まず、私は週一回の外食で3000円近く使っていますが、それ以外の生活では基本的に自炊をしています。朝はトーストとサラダとヨーグルト、昼は手弁当とお茶、夜は自宅で夕食です。いろんな人が言われていますが、食事のメニューは決まったものを繰り返し食べることが結果的に節約につながります。だって、メニューを考える時間が取られないし、決まったものばかりなら、食材を余らせて賞味期限が切れることもないですよね。夕食にしても、鳥肉→豆腐→卵→魚→豚肉、と、主菜はパターン化しつつ、副菜はあまりものや作り置きで繋いだら楽ですし、疲れていれば納豆でもOKです。とはいえ、ただ口に入れるだけの食事では味気ないものです。なので、2つの楽しみを日常でも作っています。

 一つは昼食に小さな楽しみを挟む。です。最近のお気に入りは小さなチーズケーキのシリーズを1パック購入しておき、ひとつづつ昼食に持っていきます。タンパク質の補給にもなります。小分けのお菓子を毎日1〜2個づつ持っていくときもありました。ここでのルールは1週間に500円以上は使わないです。飽くまで小さな楽しみにとどめなければ、毎日食費に費やしてしまいます。

www.morinagamilk.co.jp

 二つ目は、料理動画で自炊のメニューを決めるです。残り物や納豆など簡単なもので凌ぐ時もありますが、やはりいつもでは味気ないです。なので、たまにはちゃんとした食事も考えて作りますが、動画で見て食べてみたいと思うものだと、作るときも気合いが入ります。そんな楽しみを挟むだけでも作る楽しみにつながります。

www.youtube.com

↑↑この動画が最近の一番のお気に入りです。彩がよくいつも期待を裏切らない味で、楽しませてもらっています。

 

②お金のかからない趣味を持つ

 習い事をすると月謝代や物品代など、常に出費がつきまといます。もちろん、それが一番の楽しみならそれでもよしですが、そうでなければ極力お金を使わない楽しみも増やすべきだと思います。私の場合は図書館通いとモンスト、動画視聴でしょうか。特にモンストは子供たちに教えてもらったゲームで、話のネタも増えるので助かります。課金をしない!というのも、子供達に伝える以上守らないといけませんしね。別に趣味はどうでも良くない?と、以前は思っていましたが、人は常に何か楽しい予定がなければ気を紛らわせるため探してしまうものです。それが、レンタルDVDや漫画、フェイスエステなど、お金のかかるものになるよりかは、手軽なもので予防線は張るべきと感じるようになりました。

 

www.monster-strike.com

 

③平日は仕事に全力投球して労働価値を高めるべし!

 結局これに尽きるんですよね。美味しいものを食べる!その楽しみがあればこそ普段の仕事も頑張れる。そして、頑張ったあとのビールは美味いんです!!私は酒は飲めない人間ですが、その気持ちはわかります。仕事があればこその楽しみです。

 人生の余暇は人それぞれです。旅行、買い物、ゴルフなどいろいろあると思いますが、メリハリがあればこそ人生は充実するものです。今週も残り少しですが頑張りましょう。

地元の素材で作った地元アイス 高知アイスカフェ

 前回の焼肉のあと、追加で食べていないとお伝えしたのですが、すいません。嘘でございます。美味しいお肉のあとには、冷たくて美味しいアイスが定番になっておりました。実はこの夏休みに、子供達と一緒に高知アイスの見学に行かせていただいておりました。美味しいシャーベットを試食させていただき、とても楽しんでもらえていました。そのとき、おなじ指導員の先生がこんなことを言っていました。

 

高知駅にも高知アイスのカフェのテナント店がありますよ!

 

 思わず耳ダンボになってしまいましたが、機会がなく行けずじまいでした。しかし!高知駅の周辺でアイスクリームを求めているのは、もはや行くべしとの天啓ではないのか?そんな思いに囚われ、高知アイスのテナント店にお邪魔する次第となりました。とは言いましても、駅構内ではなく、駅近のセイムズ&ファミリーマートの内にカフェがあり、そこで営業していました。前はコンビニのイートンインコーナーだったのに、いつのまに・・・。早速入店です。

 

 

 ちなみに、高知アイスとは、伊野町にあるアイスメーカーです。設立が1995年、有限会社となったのが2002年と、この20年ほどで大きく成長した会社ですが、高知のスーパーでは結構ここのアイスが置かれています。決して安くはないものの、土佐ジローの卵、四万十の栗、文旦など地元の食材にこだわったアイスを多数製造しています。最近ではテナント店も増えており、ここのカフェではアイス以外の食事のメニューも出されていました。

www.kochi-ice.com

 

 

 

 パフェにケーキにわらび餅と、スィーツメニューが充実していますね。シャインマスカットも美味しそうでしたが、1800円と予算オーバーなので、今回はお預けです。店内にハーケーキのディスプレイが置かれていました。これまた四万十栗のモンブランや天日塩のロールケーキなど、地元食材へのこだわりが伺えます。

 

 

 おいおいwアイスだけじゃなかったのかよ。と、言われてしまいそうですが、せっかく来たので食べたいものを頂きますとも。栗とコーヒーを使ったモンブラン(¥500-)と、二種盛りアイス(¥480-だったかな?)になります。アイスは青いものが天日塩、オレンジがぽんかんになります。

 モンブランの白い部分、生クリーム?と、おもいきや、マロンクリームでした。栗の濃厚なあまみがしっかり出てました。中はさらに濃厚なマロンペーストで、下にコーヒーのスポンジが敷かれているのかな?どうやって白いマロンクリームを作ったんだろう。天日塩のアイスはほんのり塩見があり甘味が引き立つ美味しさでした。ポンカンはみかん特有の爽やかな酸味がたまらなかったです。こうくると、秋の近づきを感じます。 

 ちなみに、高知アイスはネット販売も行っています。ぜひ、お手元に高知の美食を!

もう他の焼肉屋には行けません! 安さと美味しさのあおき屋別邸

 さてさて、今週もお楽しみの食べ歩きでございます。以前から気になっていたのですが、自宅より若干遠いこともあり、なかなか足を運べませんでした。しかし、夏の疲れを吹き飛ばす為にも、美味しい肉の補給が不可欠です。そこで!今日は高知駅近くにあるあおき屋別邸に伺いました。高知には天下味というローカル焼肉チェーン店があり、家族と昔から食べに行くことが多かったのですが、この物価高からか、カルビを頼んでも若干硬い(和牛じゃない?)一人前が物足りない(少なくなった?)と、質の定価を感じることが増えていました。辛口ですいません。そこで、新たなローカル焼肉店を開拓すべく、こちらにお邪魔した次第です。

 

 

 今回のお店は高知駅より徒歩5分程度で行けるお店です。観光でこられた皆様も、地元民も、駅近だからタクシーも拾いやすいし気兼ねなく飲める!さあさあ、入店ですよ!

 

 1階は普通の店舗店ですが、2階は完全個室席を確保しているようですね。これなら家族連れや忘年会での利用も出来ます。上記の天下味はもう少し広々とした店内なのですが、この辺が雰囲気を気にする人には入りやすいのかな。

 

 

 土日のみのランチメニューですが、和牛のプライムハラミや上カルビがこのお値段とは驚きです。近所に大福があるのでよく行くのですが、和牛カルビだと並で1600円取られます。定食の副菜もミニサラダにスープ、韓国海苔としっかりついていますね。ご飯がおかわりなのはありがたいです。今日は迷わず和牛上カルビ定食1.5人前にしました。ええ、一人前じゃたりませんもの。

 

 

 ちなみに、グランドメニューになりますが、こちらも安いですね。ツラミとは牛頬肉になるそうです。生肉好きにとっては気になるところです。そして、定食の登場です!

 

 

 たまるか〜〜〜!!(のぶ風)

お肉の量が嬉しすぎて、肉のみドアップにしました。しかも、このサシの入り方がとても美しいです。炭火で炙り焼きしている間、大根のキムチをいただきましたが、これまた辛すぎず甘すぎず、酸味の軽くきいた引き締まった味の食欲をそそる美味しさです。わかめスープも暖かくてお腹の調子を整えてくれます。あ、ベジファーストは守りましたよ。そして、お肉はもう油が乗り切って、とっても柔らかかったです。ポン酢、ネギ塩、焼肉だれの三種類を用意してくれており、最初は焼肉だれ中心でしたが、これほどお肉を食べると少しずつむつこくなるため、味変しながらいただきました。こんな贅沢な焼肉は本当に久しぶりです。今週頑張ってよかった!!思わず、ジンジャーエールを頼んでしまいました。美味しい肉と炭酸飲料は合うんだよな〜。

 

 

 店内にはいろいろな張り紙があり、その中にトングの使い方も書かれていました。なるほど、衛生管理の目的でも使い分けているのか・・・。納得です。

 

 お腹も心も満たされて大満足です。ご馳走さまでした〜。ちなみに、こちらのお店は地元の御免にも店舗店があるそうです。ますます他のお店には行けなくなりますね!!

 

 実は、この日は高知駅の広場で”お肉どっぷりまつり”というイベントが開催されていました。腹ごなしにこのイベントを覗いていきました。窪川牛の牛串やハンバーガーなど定番だけではなくて、四万十のターキーの焼き鳥やキジコロッケ、安芸のナスアイスなど、高知のグルメが勢揃いしていました。ここで食べ歩きも考えていたのですが、お腹いっぱい食べたいときにはどうしてもコスパが悪いんですよね。あ、お肉をたくさん食べたので追加では食べていませんよ??

 

 

 11月は高知中央公園でこうちラーメン博が開催予定です。少しずつ気温も下がり涼しくなってきました。ちょっと気軽に高知のイベントにも参加してみませんか?

 

kokoharekochi.com

次回の投稿は9月23日(火)になります。

内容は焼肉の続きのスイーツです。

自由民権運動記念館 市特市へGO!

 こんにちは。私は今年の4月より、高知市内の放課後ディサービスで働いています。元々小児に関心があったのですが、高齢者医療の仕事に一区切りつけたかったこともあり、思い切って転職しました。最初は思っていたのとずいぶん違うな。と、感じることも多々ありましたが、職場の考え方が少しずつ理解出来るようになり、楽しく働いています。

 今日は職場の紹介で、高知市立特別支援学校主催の生徒さんたちが制作したものを販売する、市特市を覗きに自由民権運動記念館にやってきました。

 

i-minken.jp

 こちらも高知駅からは離れていますが、路面電車等も通っており、県外からの方も比較的行きやすい場所になります。

 ちなみに、自由民権運動について簡単にお伝えしますと、明治維新後はいわゆる薩長の出身者が中心となった藩閥政府でして、英米式の立憲政府や民主主義とは程遠い政治がなされていました。そんな中で板垣退助始め、土佐藩出身者の政治家たちが、言論の自由立憲君主制など、民意を通して政治を行うよ民撰議院設立建白書を政府に提出しました。また、征韓論でしたあとに同じ志を持つ仲間と団結し立志社」を創立したわけです。これが全国的な自由民権運動の始まりになります。

 

「おーい龍馬」より

 子供のころ、おーい龍馬のアニメを見ていたのですが、そこに出てくる板垣・後藤は絵に描いたような差別主義者のエリート武士で幼い龍馬始め郷士の子供たちをいじめていました。実際は義侠心あふれる少年だったそうですね。どうしてあんな描かれ方になったんだろう。後年、民主政治に向けた運動の旗印になったことを思うととても皮肉ですね。藩政に登用されたのは上士と言われる山内家直属の武家でしたが、彼らの方が参勤交代で出費が多く、坂本家はじめ身分を買った郷士よりも暮らしは厳しかったようです。江戸時代後期〜幕末のお武家さんは思ったよりも貧乏だったんだよなあ。そんな板垣はじめ民権運動家たちを顕彰したのが自由民権運動記念館になります。それでは入場です。

 

 地元の小学生にとっては郷土学習の一環として馴染みのある場所のはずですが、わたしは○十年ぶりに入りました。2階が展示コーナーになっており、一応有料になります。1階は資料室やロビー、コインロッカーがあり、自由に出入り出来るようです。歴史を個人的に勉強するようになって思ったのですが、郷土学習はなんだかんだで市町村史の編纂資料が一番充実していますね。地元に特化した地名や人物誌が細かく書かれていて読み応えがあります。

 

 

 そして、ロビーでは市特市が行われていました。今日の販売物は、アロマ石鹸とコーヒー、レザークラフトでした。本当に特支の子供たちで作ったの??と、思わせる丁寧な出来栄えのものばかりでした。生徒さんたちも一生懸命接客に取り組んでくれていました。

 

 

 レザークラフトコーナーです。左は扇子入れなどなど、右は花形のキーフォルダーです。縫い目も丁寧でとても可愛いです。

 

 

 アロマ石鹸のコーナーです。よもぎハトムギローズマリーなど、種類も豊富に揃えていました。香りもよく、安らげる入浴時間になりそうです。

コーヒーコーナーはすでに完売していました。人気が高かったようですね。残念です。

 

 

お土産に購入したローズマリーカモミールの石鹸になります。新聞で作った紙袋に入れてくれており、手作りの暖かさが伝わってきます。なんと、この石鹸2つで300円です。破格の安さですね。来月30日にもはりまやアンサンブルでハロウィン市特市があるそうなので、ぜひ行きたいです。

 

drive.google.com